2017-10

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ルビコン川を渡るときだ!③

どうせ、人間いつかは死ぬ。
だから少しでも自分が大切に思える人を大切にしよう。

気が合わない人に媚びることなどやめることだ。
そのエネルギーをあなたが大切にしている人に注ぐことだ。

自分が確立できれば、
仕事で上司から不満を言われている同僚をいれば、その上司にあなたが
反論することもできるのだ。(もちろんある程度の正当性は必要だが・・・)

周りにいる人を励まし、勇気づけられる人は、福祉活動をする人以上に素晴らしい。
なぜなら、周りにいるというもっとも縁が近い人を励まし、勇気付けるからだ。

動物だって自分の子、親、家族を守り、それから群れを守っている。
動物にできて人間にできないわけがない。

身近な人から助けていけばよい。身近な人との間に和を作ることが重要なのだ。
そうすれば、いつしか見知らぬ人のも少しは優しくできるだろう。

身内にも他人にも優しくするのは使命をもった宗教家に任せれば良い。
その為の役割でもあるからだ。

あなたが誰にいわれようと、自分勝手にやりたいことを追求する姿はきっと
あなたの大切な人を勇気づけるものだ。

そういう人が集まれば、どんなに素晴らしい国ができることだろう。

団塊Jr世代は、現在30代半ばに突入した。さあルビコン川を渡るときだ。
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inahokogane9

Author:inahokogane9
32歳までシステムエンジニアとして携帯・大型システム・分析アプリなど数々の仕事の第一線で活躍してきた。
対応できる言語はC/C++/C#/VC/VB/Cobol/SDK(Win32)/ Java/OpenGL(ES)/3Dプログラムをはじめ携帯の仕事も数多くこなしてきた。
ActionScript/phpなどのWeb系もこなす。
携帯OSではITRONから始まりLinux/Symbian/Brew などほとんどの言語/環境の仕事をこなしてきた。
20代の頃から大規模システムの主設計を行い、多くの困難な大規模システム設計を成功させ、乗り越えてきた。

東京理科大学 理工学部 数学科で数学を学ぶ
大学にはほとんどいかず放浪し、好きな本を読みたいだけ読んでいた。
平日から本をバックに数冊しまい、東京中の庭園、美術館、古本屋を始めとする名所を散策する。
その場所々々にある喫茶店に立ち寄っては本を読み
ノートに考えを書き留めていた。
まさに稲穂黄金の放蕩 黄金時代であった。

学生時代に集めた本は2千冊以上。
6畳の部屋の主役はまさに本であった。

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